現場を出る前に
日報が終わる

写真撮影と音声入力だけで日報を作成・送信できるアプリで、現場監督の「事務所戻り残業」をなくす。

現場で試す・まず相談する

毎日の「持ち帰り残業」が、現場監督を追い詰めている

現場が終わってから事務所に戻り、写真を選んでExcelに転記して日報を仕上げる——その作業に毎日30〜60分を費やしている現場監督は少なくない。記入漏れや転記ミスでの差し戻し、上長への報告遅延も重なり、残業が当たり前の状態が続いている。2024年問題(時間外労働上限規制)への対応が急務となる中、現場作業員一人ひとりの報告業務そのものを変えなければ、工数削減は実現しない。

日報作成の「持ち帰り残業」を放置し続けると、2024年問題の時間外労働上限規制への対応が遅れ、監督員の離職リスクと労務コストの増大が重なる。施工管理クラウドSaaSの未導入層は2025年12月調査(MM総研)時点でサブコン・中小建設業の約66%に残存しており、現場DX対応の先送りは採用競争力にも直結する。

毎日30〜60分の転記作業 差し戻し・報告遅延 未導入層 約66%残存(2025年12月・MM総研)

現場3分で完結する仕組み

写真撮影と音声入力だけで日報を作成・送信できるアプリで、現場監督の「事務所戻り残業」をなくす。

01
写真撮影
アプリ内カメラで現場写真を撮影。紐づけは自動処理。
02
テンプレート選択
帳票テンプレートを選ぶだけで記入欄が展開。
03
音声入力
一言話すだけでテキスト変換。防塵手袋・雨天でも対応。
完了
送信・承認
アプリ内で承認フロー完結。現場を離れた瞬間に業務終了。
オフライン環境(地下・山間部など電波が届かない現場)でも入力・写真添付が可能で、電波回復時に自動同期するため、現場条件を選ばない。
導入前
  • 現場終了後に事務所へ戻る
  • 写真を選別してExcelに転記
  • 日報作成に毎日40〜60分
  • 差し戻し・再提出のやりとり
導入後
  • 現場で3分以内に作成・送信
  • 写真紐づけはアプリが自動処理
  • 事務所への持ち帰り作業ゼロ
  • 承認フローもアプリ内で完結

導入メリット

現場監督の日常業務を変える、6つの変化

  • 現場での日報作成を音声入力・テンプレート選択で完結させ、作業終了と同時に送信できる(事務所への持ち帰り作業ゼロ)

  • 写真はアプリ内で撮影・紐づけまで一括処理されるため、帰社後の写真選別・貼り付け作業がなくなる

  • 承認フローがアプリ内で動くため、差し戻し連絡や再提出のやりとりが不要になる

  • 防塵手袋着用・雨天・スマホ操作に不慣れな作業員を想定したUI設計で、現場メンバー全員が使い始めやすい

  • 日報・写真・作業報告がクラウドに自動集約され、現場別・日付別で即時検索できるため、後からの確認や書類準備の手間が減る

  • 施工管理クラウドSaaS未導入の中小・サブコン層は2025年12月調査(MM総研)時点で約66%残存しており、今から導入することで現場DXの遅れを取り戻せる

提供サービス

現場状況に合わせて選べる3つのサービス

prototype

現場日報プロトタイプ検証

実際の現場環境を想定したデモ環境で、音声入力・写真添付・テンプレート選択による日報作成フローをそのまま体験できます。現場監督と作業員それぞれの操作感を確認し、自社の帳票・承認フローに合わせたテンプレート設計の方向性を検討します。

納品物 動くプロトタイプ(デモ環境)+テンプレート設計案
data_analysis_report

日報工数・現場DX実態分析レポート

試用期間中に計測した日報作成時間・送信完了率・差し戻し件数をもとに、導入前後の工数変化と現場ごとの課題を数値化します。2024年問題対応の施策として経営者へ提示できる根拠資料として活用できます。

納品物 データ分析レポート(出典付き・現場別集計)
consultation

現場DX導入前コンサルティング

現在の日報フロー・使用帳票・通信環境・作業員構成をヒアリングし、自社規模と現場条件に合った導入ステップと運用フローを設計します。IT導入補助金(2026年度継続予定)の申請可否も含めて整理します。

納品物 改善提案書(運用フロー設計・補助金活用整理付き)
モデルケース(導入イメージ)
想定ペルソナ

例:土木工事業B社(従業員45名、現場監督8名)

課題

現場終了後に事務所へ戻り、写真選別とExcel転記を含む日報作成に監督1人あたり毎日40〜50分を費やしており、残業削減の目途が立っていない。

計測プラン

プロトタイプ検証期間(2〜4週間)中に、導入前後の日報作成時間・送信完了率・差し戻し件数を日次で計測し、データ分析レポートにまとめて効果を確認する。

計測KPI
日報作成時間(分/日・監督1人あたり)
日報送信完了率(当日中に提出できた割合)
差し戻し件数(週次・現場別)

ご利用の流れ

ヒアリングから改善提案まで、4つのステップで現場日報DXを導入します。

  1. ヒアリング

    現在の日報フロー・使用帳票・現場の通信環境をヒアリングシートで確認し、導入前の課題を可視化する

    納品物 ヒアリングシート・課題可視化
  2. プロトタイプ検証

    実際の現場環境を想定したデモ環境で、音声入力・写真添付・テンプレート選択の一連の操作を体験し、現場監督・作業員の操作感を検証する

    納品物 動くプロトタイプ(デモ環境)+テンプレート設計案
  3. 実データ分析

    試用期間中の日報作成時間・送信完了率・差し戻し件数を計測し、導入前後の工数変化を数値化したデータ分析レポートにまとめる

    納品物 データ分析レポート(出典付き・現場別集計)
  4. 改善提案

    分析結果をもとに自社の現場規模・業種に合ったテンプレート設計と運用フローの改善提案書を提示し、本格導入の判断材料とする

    納品物 改善提案書(運用フロー設計・補助金活用整理付き)

よくあるご質問

デジタルツールに慣れていない現場作業員でも使えますか?
基本操作は「写真を撮る」「テンプレートを選ぶ」「音声で一言入力する」の3ステップのみです。複雑なメニューや設定画面は現場監督の日常業務から排除しており、スマホで写真を撮り慣れている方であれば初日から使い始められる設計になっています。導入前のヒアリングで現場の通信環境や作業員構成を確認し、実際の使われ方に合ったテンプレートを一緒に設計します。
現場で入力したデータやレポート写真はどのように管理されますか?
日報・写真・作業報告はすべて国内データセンターのクラウド上に暗号化して保存されます。アクセス権限は現場ごと・役職ごとに設定できるため、社外への情報漏えいリスクを最小化できます。オフライン入力時のデータも端末内で暗号化された状態で保持され、同期後にクラウドへ転送されます。
すでに使っている工程管理ツールや会計ソフトと一緒に使えますか?
外部API連携に対応しており、既存の工程管理ツールや会計ソフトとのデータ接続が可能です。また、行政提出用帳票へのエクスポート機能も備えているため、i-Construction対応書類や労務関連帳票の出力にもそのまま活用できます。具体的な連携可否はヒアリング時に個別に確認します。

現場で試す・まず相談する

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