大事な言葉をワンタップ
「耳が聞こえません」「救急車を呼んでください」などを、すぐに大きく表示し、音声でも読み上げます。
中途失聴・難聴のある方へ
「耳が聞こえません」「筆談でお願いします」。よく使う言葉をワンタップで大きく表示し、音声でも読み上げるスマートフォンアプリを開発しています。病院の受付や外出先、もしもの時に。

約1,430万人
日本の難聴者数(国民の約10%)
出典:厚生労働省 広報誌「厚生労働」(2024年10月号)
71.4%
75〜79歳男性の難聴有病率
出典:国立長寿医療研究センター(厚生労働省 広報誌より)
ワンタップ
よく使う言葉を、開いてすぐ表示・読み上げ
出典:本アプリの設計方針

Problem
病院の受付で名前を呼ばれたとき、駅で放送が流れたとき、災害の避難のとき。まず「耳が聞こえません」と伝えたいのに、紙とペンを探しているうちに話が先へ進んでしまうことがあります。
大人になってから聞こえにくくなった方にとっては、手話より日本語のほうが伝えやすいこともあります。いつも家族に付き添ってもらうのも、気が引けます。
Benefits
「耳が聞こえません」「救急車を呼んでください」などを、すぐに大きく表示し、音声でも読み上げます。
病院・交通・窓口・災害など、よく出会う場面ごとに言葉を登録し、自分の言い方に変えられます。
その場で入力した文章も音声で読み上げるので、筆談で相手を待たせる気づかいを減らせます。
スマートフォンの操作に慣れていない方でも使いやすいよう、操作の手順をできるだけ少なくしています。
フレーズの登録はご家族や支援者と一緒にできます。本人も家族も、もしもの時の備えを共有できます。
How it works
手話の知識は必要ありません。日本語で伝えたい方のために作っています。
通院、駅やバス、役所の窓口、災害時など、ご自身がよく困る場面を選びます。
「耳が聞こえません」「ここが痛いです」など、必要な言葉を登録します。ご家族と一緒でも大丈夫です。
タップすると大きな文字で表示し、音声でも読み上げます。相手に画面を見せるだけで伝わります。

Phrase panel
よく使う言葉を大きなボタンで並べ、タップすると大きな文字の表示と音声読み上げを同時に行います。
救急や災害など、慌てやすい場面でも迷わないよう、ボタンの数と操作をしぼっています。医療や救助の判断を行うアプリではなく、伝えるための道具です。
開発予定将来的に、手話をカメラで読み取るAI手話認識の追加を予定しています。
What you get
アプリの公開時に、いち早くご案内をお送りします。開発中の版を試していただけるテストへのお誘いも、準備が整い次第お送りする予定です。
リリース案内メール
通院・外出・窓口・災害など、ご自身やご家族が困りやすい場面をうかがい、最初に登録しておくと安心なフレーズをご提案します。ご家族の同席も歓迎です。
場面別フレーズリスト案
FAQ
大きなボタンをタップするだけで表示と読み上げができるよう、操作の手順をできるだけ少なくする設計を目指しています。初めの設定は、ご家族や支援者と一緒に行うこともできます。
はい。手話の知識は必要ありません。日本語のフレーズや入力した文章を、大きな文字で表示し、音声で読み上げます。相手も手話を知らなくて大丈夫です。
このアプリは「耳が聞こえない」ことや伝えたい内容を、相手に早く伝えるための道具です。医療や救助の判断を行うものではありません。緊急時は、119番などの通報手段もあわせてご利用ください。
アプリの提供と改善のためだけに使用し、プライバシーポリシーに定める目的以外には利用しません。第三者への販売・提供は行いません。
現在開発中です。事前登録いただいた方に、リリースの準備が整い次第ご案内します。
アプリは現在開発中です。ご登録いただいた方に、公開時の先行案内とフレーズのご相談をご案内します。ご家族の代わりのご登録も歓迎です。
初回のご相談は無料です