打った文章をその場で読み上げ
入力した日本語を音声で読み上げるので、手話を知らない同僚にも、そのまま伝えられます。
聴覚障害・難聴のある、働くあなたへ
「少しいいですか」「了解しました」。打った文章や登録したフレーズを、スマートフォンがその場で読み上げます。手話を知らない同僚とも、短いやり取りをテンポよく続けられるアプリを開発しています。

約34万人
聴覚障害で身体障害者手帳を持つ人
出典:総務省資料(平成28年の調査より)
2024年4月
民間事業者による合理的配慮の提供が義務化
出典:政府広報オンライン
数タップ
登録した定型文を、すぐに読み上げる設計
出典:本アプリの設計方針

Problem
会議や面談なら通訳を手配できても、「ちょっといいですか」「今日のお昼どうする?」といった廊下や席での短いやり取りは、その場で始まって、その場で終わります。
メモ帳を見せる筆談は、相手を待たせている気がして、会話のテンポも崩れがち。伝えたいことがあるのに、言わずに済ませてしまう場面が積み重なっていきます。
Benefits
入力した日本語を音声で読み上げるので、手話を知らない同僚にも、そのまま伝えられます。
報告・確認・依頼・あいさつなど、毎日使う言葉を登録しておけば、タップするだけで読み上げます。
毎回打ち込まなくても返せるので、廊下や席での短いやり取りにも、その場で応えられます。
スマホを相手に渡すのではなく、自分で操作したまま伝えられます。やり取りの主導権は自分に。
どんな場面で使いたいかを整理しておけば、上司や人事に職場での使い方を相談するときにも説明しやすくなります。
How it works
会議ではなく、毎日の「ちょっとした会話」で使うことを前提に作っています。
朝のあいさつ、業務の報告、確認、昼休みの雑談など、職場でよくある場面を選びます。
「確認して折り返します」「メールで送ります」など、仕事で使う言葉を自分の言い方で登録できます。
その場でタップするか文章を打てば、スマホが読み上げます。画面に大きく文字も表示できます。

Phrase panel
よく使うひと言を大きなボタンで並べ、タップすると画面表示と音声読み上げを同時に行います。
パネルに無い言葉は、その場で打てば読み上げます。部署や仕事に合わせて、自由に入れ替えられます。
開発予定将来的に、手話をカメラで読み取るAI手話認識の追加を予定しています。
What you get
アプリの公開時に、いち早くご案内をお送りします。開発中の版を試していただけるテストへのお誘いも、準備が整い次第お送りする予定です。
リリース案内メール
朝礼・業務連絡・昼休みなど、職場で困っている場面をうかがい、最初に登録しておくと便利な定型文をご提案します。いただいた声はアプリの設計にも反映します。
場面別の定型文セット案
FAQ
はい。入力した日本語や登録したフレーズをスマートフォンが音声で読み上げるので、相手に手話の知識は必要ありません。画面に大きく文字を表示することもできます。
いいえ。席や廊下での短いやり取りを、その場で済ませやすくするためのアプリです。会議や面談など、通訳が必要な場面では通訳をご利用ください。
アプリの提供と改善のためだけに使用し、プライバシーポリシーに定める目的以外には利用しません。勤務先を含め、第三者への販売・提供は行いません。
現在開発中です。事前登録いただいた方に、リリースの準備が整い次第ご案内します。
アプリは現在開発中です。ご登録いただいた方に、公開時の先行案内と職場での使い方のご相談をご案内します。
初回のご相談は無料です