日常でよく使う表現から
あいさつ・食事・体調・気持ちなど、毎日のやり取りで使う表現を優先して学べます。
ろう・難聴のご家族、支援に関わる方へ
ろう・難聴のご家族や、学校・福祉の現場で関わる方が、日常でよく使う手話をスキマ時間にクイズで学べるアプリを開発しています。ご本人が打った文章を読み上げる機能と合わせて、やり取りを両側から支えます。

約34万人
聴覚障害で身体障害者手帳を持つ人
出典:総務省資料(平成28年の調査より)
2024年4月
民間事業者による合理的配慮の提供が義務化
出典:政府広報オンライン
1回数分
通勤や休憩のスキマに進められる学習設計
出典:本アプリの設計方針

Problem
「もっとちゃんと話したい」と思っても、手話教室に通う時間を、仕事や家事のあいだに確保するのは簡単ではありません。学校や施設のスタッフも、日々の業務の合間に体系的に学ぶ機会はほとんどありません。
結果として、やり取りが聞こえる側の言葉やジェスチャーに寄ってしまい、ご本人が自分の言葉で話せる場面が少なくなっていきます。
Benefits
あいさつ・食事・体調・気持ちなど、毎日のやり取りで使う表現を優先して学べます。
短いクイズをくり返す形式なので、通勤や休憩のスキマ時間に続けやすくなっています。
学習の記録で、どの表現が身についているかを自分で確かめながら進められます。
ご本人が打った文章や登録したフレーズを読み上げる機能を、同じアプリで使えます。
ご家庭のほか、特別支援学校や福祉施設のスタッフが個人で学ぶ用途にも使えます。
How it works
手話の経験がない方を前提に作っています。最初のあいさつから順番に進めます。
家庭・学校・施設・外出先など、手話を使いたい場面を選ぶと、学ぶ順番を提案します。
よく使う表現をクイズ形式でくり返し練習し、学習の記録で定着を確かめます。
覚えた手話と、ご本人が使う読み上げ機能を組み合わせて、実際の会話で試します。

For both sides
ご本人は、打った文章や登録したフレーズをタップするだけで、画面表示と音声読み上げで伝えられます。
家族や支援者は手話を少しずつ学び、ご本人は自分の言葉で発信する。ひとつのアプリで、やり取りを両側から支えます。
開発予定将来的に、カメラに向けた手話を確認できるAI手話認識の追加を予定しています。
What you get
アプリの公開時に、いち早くご案内をお送りします。開発中の版を試していただけるテストへのお誘いも、準備が整い次第お送りする予定です。
リリース案内メール
ご家庭の状況や、学校・施設での関わり方をうかがい、どの場面・どの表現から学ぶとよいかをご提案します。
場面別の学習プラン案
FAQ
はい。手話を学んだことがない方を前提にしています。日常でよく使うあいさつ・依頼・確認などの表現から順に学べます。
いいえ。教室や通訳に代わるものではなく、日常のやり取りに使う表現をスキマ時間に学ぶためのアプリです。教室で学んでいる方の復習にも使えます。
アプリの提供と改善のためだけに使用し、プライバシーポリシーに定める目的以外には利用しません。第三者への販売・提供は行いません。
現在開発中です。事前登録いただいた方に、リリースの準備が整い次第ご案内します。
アプリは現在開発中です。ご登録いただいた方に、公開時の先行案内と学ぶ順番のご相談をご案内します。
初回のご相談は無料です