3〜5分の動画レッスン
申し送り前や休憩時間に受けられる長さなので、シフト制の現場でも続けやすい設計です。
介護施設の研修担当者の方へ
特養・グループホームの職員が、申し送り前や休憩中に3〜5分の動画レッスンで手話・コミュニケーションを学び、その受講記録を研修担当者がまとめて確認できるツールを開発しています。

約34万人
国内の聴覚障害者数
出典:厚生労働省「障害者白書」令和5年版
2024年4月
改正障害者差別解消法が施行。事業者による合理的配慮の提供が義務に
出典:内閣府
3〜5分
勤務の合間に受けられる1レッスンの長さ
出典:本ツールの設計方針

Problem
シフト制の介護現場では、日々の業務の合間に研修の時間をつくるだけでも精一杯です。手書きの台帳やスプレッドシートでは、誰がいつ何を受講したかをまとめるたびに、担当者の手間がかかります。
聞こえにくい利用者さまとのコミュニケーションの研修は、必要だと分かっていても後回しになりがちです。
Benefits
申し送り前や休憩時間に受けられる長さなので、シフト制の現場でも続けやすい設計です。
あいさつ・体調の確認・食事・緊急時など、介護現場で使う手話やコミュニケーションを中心に学べます。
受講履歴やクイズの結果が職員ごと・施設ごとにまとまり、研修記録の管理に役立てられます。
施設全体の受講状況を一覧で確認でき、声かけやフォローがしやすくなります。
レッスンのカテゴリや受講の順番を、施設ごとの研修計画に合わせて調整できます。
How it works
まずは研修担当者の方へのヒアリングから。数週間の試験運用で、職員の受講のしやすさと記録の使い勝手を確かめていただけます。
研修計画、職員数、いまの記録の管理方法と困りごとをうかがいます。
手話・コミュニケーションを含むレッスンを施設の研修計画に合わせて設定し、職員アカウントを登録します。
試験運用の期間中、受講状況やクイズの正答率をまとめ、担当者さまに共有します。
試験運用の結果をもとに、本格的な運用に向けた進め方をご提案します。

Lesson
介護の現場でよく使う言葉を、短い手話の動画とクイズで学びます。1回3〜5分なので、勤務の合間に少しずつ進められます。
受講した内容は自動で記録され、研修担当者が施設全体の状況をまとめて確認できます。
開発予定将来的に、カメラに向けた手話が正しいかを確認できるAI手話認識の追加を予定しています(開発予定)。
What we offer
いまの研修記録の管理方法と職員の受講体制を整理し、本ツールで改善できることと優先して取り組むことを明らかにします。特養・グループホームの研修担当者の実務に沿ってご提案します。
課題整理シートと改善提案書
実際の職員アカウントで手話・コミュニケーションのレッスンを試験運用し、受講率やクイズの正答率をまとめます。研修記録の出力形式も、試験環境でご確認いただけます。
試験運用期間の受講データのレポート(研修記録の出力サンプル付き)
FAQ
これまでの研修計画や記録を捨てる必要はありません。どのような形で移行・併用するかは、ヒアリングの中で施設の状況に合わせてご相談します。
受講履歴やクイズの結果は施設単位で管理し、第三者に提供することはありません。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。保存やアクセス権限の設定も導入時にご説明します。
必要ありません。レッスンの内容は本ツール側で用意します。体調の確認・日常のケア・緊急時など介護現場に沿ったカテゴリを予定しており、受講の順番や必須レッスンは研修担当者が管理画面から設定できます。
現在開発中で、導入パートナーとなる施設を募集しています。資料をご請求いただいた方に、試験運用の進め方をご案内します。
ツールは現在開発中です。お申し込みいただいた施設の研修担当者さまに、資料と試験運用についてご案内します。
初回のご相談は無料です