フロントのフレーズに特化
チェックインのご案内、お部屋への誘導、館内設備の説明など、フロントで実際に使う表現から優先して学べます。
ホテル・旅館のフロント/CS担当の方へ
チェックイン、館内のご案内、非常時の誘導。フロントで実際に使うフレーズに絞った短い手話動画と、カウンターに置ける指差し画面で、着任したばかりのスタッフでも落ち着いて応対できるサービスを開発しています。

2024年4月
事業者による合理的配慮の提供が義務化
出典:政府広報オンライン
71.1%
旅館・ホテル業の正社員人手不足割合(2024年4月時点)
出典:帝国データバンク
5〜10分
シフトの合間に受けられる1レッスンの長さ
出典:本アプリの設計方針

Problem
聴覚障害のあるゲストがフロントに立たれたとき、スタッフが戸惑い、筆談用のメモを探す。その数十秒は、ゲストにとって滞在の第一印象になります。
人手不足と入れ替わりの多い現場では、全員に手話講座を受けてもらう時間は取りにくく、研修を行ってもなかなか定着しません。
Benefits
チェックインのご案内、お部屋への誘導、館内設備の説明など、フロントで実際に使う表現から優先して学べます。
研修前のスタッフでも、画面を指差して文字と読み上げで伝えられる設計です。その場の意思疎通を支えます。
避難誘導など非常時に使う表現も収録予定。日常の接客研修と防災訓練を合わせて進められます。
本部から各施設の受講状況をまとめて確認でき、チェーン全体の対応のばらつきを把握しやすくします。
How it works
まずは一つの施設から。施設の規模やスタッフ構成に合わせて、使うフレーズと進め方を一緒に決めます。
施設の規模、スタッフ構成、現在の対応状況を伺い、優先するフレーズを整理します。
フロント向けの動画レッスンと指差し画面を、実際のスタッフに試していただきます。
受講状況や使い勝手をもとに改善点をまとめ、他施設への展開を一緒に検討します。

Front desk screen
フロントでよく使うフレーズを、カウンターの画面にワンタップで大きく表示。ゲストに画面を向けるだけで、メモを探す時間がなくなります。
手話の動画レッスンと組み合わせて、まずは指差しから、少しずつ手話でのごあいさつへ。
開発予定将来的に、カメラに向けた手話の表現を確認できるAI手話認識の追加を予定しています。
What you get
「いらっしゃいませ」「お部屋へご案内します」など、貴施設のフロントで使うフレーズを優先設定したデモ環境を、実際のスタッフに試していただけます。
フロント向けデモ環境とヒアリングシート
試用期間中の受講状況や指差し画面の使われ方をまとめ、スタッフの習熟状況と運用上の改善点を整理します。
受講・活用状況のまとめレポート
施設規模やスタッフ構成、既存の研修体制を伺い、優先するフレーズと複数施設への展開の進め方をご提案します。
導入設計のご提案書
FAQ
接客フレーズとして広く通じる表現を優先しています。伝わりにくい場面に備えて、指差し画面では文字と読み上げを併用し、手話だけに頼らない設計にしています。
受講状況などの学習データは、貴施設の管理者だけが確認できる形で管理します。指差し画面でのやり取りの内容をサーバーに保存しない設計を基本としています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
一般的なeラーニングとは異なり、フロント接客で使うフレーズの学習と、カウンターで使う指差し画面をセットにしています。既存の研修を補う形で併用いただけます。
サービスは現在開発中です。導入相談をいただいた施設様と、デモ環境での試用の進め方や時期をご相談しながら準備を進めます。
サービスは現在開発中です。フロントでの応対の課題をお聞かせください。デモ環境での試用や導入の進め方についてご案内します。
初回のご相談は無料です