飲食の頻出フレーズに特化
「ご注文はお決まりですか」「お席へご案内します」など、注文受けからお会計まで実際の業務の流れに沿って覚えられます。
飲食チェーンの店長・エリアマネージャーへ
注文受け・席への案内・お会計など、飲食の現場で毎日使うフレーズに絞った短い動画学習と、レジに置ける指差し画面。聴覚障害のあるお客様に、アルバイトでも落ち着いて対応できる店舗づくりを支えるサービスを開発しています。

2024年4月
事業者による合理的配慮の提供が義務化
出典:政府広報オンライン
約37.9万人
聴覚・言語障害の身体障害者手帳所持者(2022年)
出典:NICT
5〜10分
シフトの合間に受けられる1レッスンの長さ
出典:本アプリの設計方針

Problem
聴覚障害のあるお客様が来店されたとき、スタッフが紙とペンを探すあいだに気まずい間が生まれ、注文の行き違いにつながることがあります。
パート・アルバイト中心のシフトでは集合研修を組む時間が取れず、スタッフが入れ替わるたびに対応の仕方もリセットされてしまいます。
Benefits
「ご注文はお決まりですか」「お席へご案内します」など、注文受けからお会計まで実際の業務の流れに沿って覚えられます。
研修を受ける前のスタッフでも、カウンターに置いた画面を指差すだけで基本のやり取りを始められる設計です。
短い動画とクイズで構成。入れ替わりの多い現場でも、新しいスタッフが着任直後から自分のペースで追いつけます。
エリアマネージャーが管轄店舗の受講状況を一つの画面で確認でき、巡回のたびに口頭で確かめる手間を減らします。
How it works
まずは一部の店舗から。現場の接客フローに合わせて、使うフレーズと進め方を一緒に決めます。
現在の接客の流れと困りごとを伺い、優先するフレーズと対象店舗の範囲を整理します。
スタッフのアカウントを用意し、レジ端末やタブレットに指差し画面を設定します。
スタッフが短い動画レッスンを受講。受講状況をもとに、次に追加するフレーズや展開店舗を一緒に検討します。

Counter screen
よく使う接客フレーズを、レジやカウンターの画面にワンタップで大きく表示。お客様に画面を向けるだけで、紙とペンを探す時間がなくなります。
手話の動画レッスンと組み合わせて、まずは指差しから、少しずつ手話でのあいさつへ。
開発予定将来的に、カメラに向けた手話の表現を確認できるAI手話認識の追加を予定しています。
What you get
現在の接客フローと課題を伺い、どのフレーズからどの順番で取り入れるか、指差し画面の置き方や運用の進め方を整理します。
現場課題の整理シートと導入プランのご提案
対象店舗で指差し画面と飲食向けの動画レッスンを実際に使っていただき、全店展開の前に現場での使い勝手と課題を確かめます。
試験導入環境と受講状況のまとめ
FAQ
受講状況は店舗・法人単位で管理し、個人を特定できる情報を第三者に提供することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
一般的な手話入門とは異なり、注文受け・案内・お会計といった飲食の接客フローに絞ったフレーズ学習と、カウンターで使う指差し画面をセットにしています。既存の研修を補う形で併用いただけます。
受講日時と受講状況を管理画面で確認できる設計です。社内の記録としてどう活用するかは、導入相談の中で一緒に検討します。
サービスは現在開発中です。導入相談をいただいた企業様と、試験導入の進め方や時期をご相談しながら準備を進めます。
サービスは現在開発中です。飲食店舗での接客の課題をお聞かせください。導入の進め方や試験導入についてご案内します。
初回のご相談は無料です