級を目安にしたカリキュラム
全国手話検定試験・手話技能検定の級を目安に、いまの自分に必要な範囲から順番に学べる構成を準備しています。
手話通訳士を目指す方へ
手話通訳士を目指して独学を続ける方のために、検定の級に沿ったカリキュラムと弱点の自動再出題で、練習の精度を上げていく学習アプリを開発しています。

50.0%
手話技能検定1級の合格率(2024年・第60回)
出典:NPO手話技能検定協会
61.2%
手話技能検定2級の合格率(2024年・第60回)
出典:NPO手話技能検定協会
2025年6月
手話施策推進法が成立・施行。国と自治体に手話の普及を求める法律
出典:全国手話通訳問題研究会

Problem
基礎は身につけ、サークルにも通っている。それでも「自分の手の形や動きが本当に正しいのか」を客観的に確かめる手段は、ほとんどありません。
動画教材を何度見ても、自分の表現との違いを指摘してくれる人がいなければ、誤った癖がそのまま定着してしまうおそれがあります。サークルの開催日だけでは、練習量も足りません。
Benefits
全国手話検定試験・手話技能検定の級を目安に、いまの自分に必要な範囲から順番に学べる構成を準備しています。
クイズで間違えた単語や表現を次回に繰り返し出題し、弱点を放置せずに補強します。
1回3〜5分の短い動画レッスンで、通勤中や昼休みにも練習量を増やせます。
習得した単語数や連続学習日数を記録し、長い学習期間のペースづくりを支えます。
手話の動画と日本語の読み上げを同時に確認し、表現と意味を正確に結びつけます。
How it works
いまの学習歴と目標を入力すると、何から取り組むべきかが分かる設計です。
学習歴や受験予定の検定・級を入力すると、取り組む順番を提案します。
級に沿った動画で表現を確認し、クイズで理解度をチェックします。
間違えた表現が自動で復習リストに入り、記録を見ながら目標の級に向けて精度を高めます。

Practice quiz
分野ごとに短いクイズで確認し、間違えたところだけを「弱点復習」にまとめて繰り返せます。
サークルで習った表現の確認にも、試験前の総点検にも使えるように設計しています。
開発予定将来的に、カメラに映した自分の手話の形や動きを確認できるAI手話認識の追加を予定しています。
What you get
アプリの公開時に、いち早くご案内をお送りします。級別カリキュラムと弱点の再出題機能から順に提供予定です。
リリース案内メール
いまの学習歴・目標の級・練習環境をうかがい、優先して取り組む分野と進め方を一緒に整理します。
目標の級までの学習ロードマップ
FAQ
将来の追加を予定している機能で、現時点では提供していません。まずは級別カリキュラムと弱点の再出題を中心にリリースし、AI認識機能は開発状況に応じてご案内します。
基礎を終えて上の級を目指す方を想定して内容を準備しています。現在の級から始められる構成を予定しており、詳細はリリース時にご案内します。
リリースのご案内と学習内容のご提案のためにのみ使用し、プライバシーポリシーに定める目的以外には利用しません。第三者への販売・提供は行いません。
現在開発中です。事前登録いただいた方に、リリースの準備が整い次第ご案内します。
アプリは現在開発中です。ご登録いただいた方に、公開時の先行案内と学習ロードマップのご相談をご案内します。
初回のご相談は無料です