家庭の場面に特化
食事・就寝・体調・気持ちなど、毎日使う場面に絞ったレッスンで、覚えたその日から話しかけられます。
ろう児・難聴児のお母さんへ
聴覚障害のあるお子さんをもつお母さんのために、家庭の日常場面だけに絞った手話レッスンをスマートフォン1台で届けるアプリを開発しています。

約1,430万人
日本の難聴者数(国民の約10%)
出典:厚生労働省 広報誌(2024年10月)
2025年6月
手話施策推進法が成立。国・自治体による手話の普及が明文化
出典:内閣府
1日5分
育児の合間に続けられるレッスン設計
出典:本アプリの設計方針

Problem
お子さんの聴覚障害が分かったとき、「すぐに手話で話しかけてあげたい」と思っても、平日昼間の手話教室に通う時間は、育児と仕事のあいだにはなかなか見つかりません。
書籍や一般の動画は家庭の会話に特化しておらず、毎日使う言葉をどこから覚えればいいのか分からないまま、時間だけが過ぎていきます。
Benefits
食事・就寝・体調・気持ちなど、毎日使う場面に絞ったレッスンで、覚えたその日から話しかけられます。
通勤電車や家事の合間、お子さんのお昼寝中など、まとまった時間がなくても続けられます。
「痛い」「助けて」「どこにいるの」などをすぐ表示でき、いざという時の安心につながります。
クイズと連続学習記録で、忙しい子育て中でも学習習慣を途切れさせにくくします。
テキスト読み上げで手話と日本語の対応を音声で確認できます。
How it works
「あいさつ・食事・体調・気持ち・お出かけ」という、家庭で実際に起きる場面だけを短い動画にしています。
お子さんの年齢や、いま困っていることを入力すると、学ぶ順番を提案します。
「おはよう」「お腹すいた」「抱っこして」など、よく使う表現を動画とクイズで習得します。
「痛い」「助けて」「病院に行こう」などをワンタップパネルに登録し、すぐ使える状態にします。

Emergency phrases
よく使う緊急時の言葉を、ワンタップで大きく表示。手話の動画と日本語の読み上げで、その場ですぐ確認できます。
まずはこのパネルから。日常会話のレッスンと並行して、家庭の安心を先に整えます。
開発予定将来的に、カメラに向けた手話が正しいかを確認できるAI手話認識の追加を予定しています。
What you get
アプリの公開時に、いち早くご案内をお送りします。家庭会話レッスンと緊急フレーズパネルから順に提供予定です。
リリース案内メール
お子さんの年齢や状況をうかがい、どの場面から学ぶとよいかをご提案します。教室に通えない状況でも続けられる進め方をご案内します。
優先場面と週ごとの進め方の提案
FAQ
はい。手話の経験がない方を前提にしています。指文字などの前提知識は不要で、家庭で最初に使うあいさつから順番に学べます。動画は1本数分で、育児の合間に少しずつ進められます。
学習内容の提案のためだけに使用し、プライバシーポリシーに定める目的以外には利用しません。第三者への販売・提供は行いません。
手話教室は決まった曜日・時間に通う必要があり、書籍や一般の動画は家庭の会話に絞られていません。本アプリは家庭の日常場面だけに絞り、スマートフォン1台・スキマ時間で続けられることに特化しています。
現在開発中です。事前登録いただいた方に、リリースの準備が整い次第ご案内します。
アプリは現在開発中です。ご登録いただいた方に、公開時の先行案内と学習プランのご相談をご案内します。
初回のご相談は無料です